自宅サーバの整理箱

自宅サーバを構築しwordpress,fedora,CentOSの作業メモ

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dd-wrt DNSMasq を設定する

   

自宅サーバにWEBサーバを立ち上げている場合は
自宅LAN内部から、グローバルIP(サイトURL)でアクセスできないので
いままで、HOSTSでごまかしていましたが、中華タブレットを購入して
自宅LANからほかlanに接続したときに、偶然セグメントが一緒でだめに
なるときがありました。

そこで、DD-WRTに改造したファッファローのルータについているDNSMasq
機能をつかって簡易的にlan内DNSサーバを立てます。
これにより解決できました。HOSTSの変更もいらないのでタブレット時代には
便利です。

設定方法
有効 無効
ローカルDNS機能有効 無効
No DNS Rebind有効 無効
DNSMasqサービス 追加オプション(以下を記入します)

domain=sample.net
local=/sample.net/
expand-hosts
address=/www.sample/192.168.xx.x
address=/pop.sample/192.168.xx.x
address=/mail.sample/192.168.xx.x

うまくいかないので下記をスタートアップコマンドに設定して
かいけつしました。

LAN=`nvram get lan_ipaddr`/`nvram get lan_netmask`
iptables -t nat -I POSTROUTING -o br0 -s $LAN -d $LAN -j MASQUERADE

 - Android, Word Press, 自宅サーバ

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