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ownCloudとRainLoopを連携させる、自宅クラウドこれは最高に便利

   

<2016年1月10日更新>
以前紹介した以下の方法では、RainLoopを個別にセットアップ済みでOwnCloudも個別にセットアップ済みの状態で連携させる方法でした。
 
現在は、OwnCloudのアドオンとしてAPPが提供されており、RainLoopの個別セットアップがされていなくても、OwnCloudへ直接アドオンできるようになりました。
 
これで一段とOwnCloudへ導入しやすくなりましたのでぜひお試しください。OwnCoudで一元管理できるのでお勧めです。


 

自宅にLinuxサーバを立ててWeb公開したりふぁるサーバにしていますが、
最近WebメーラーのRainLoopを設置してその便利さに喜んでいました。

ファイルサーバは外部から除く必要があまりないことからOwnCloudの存在は
しってましたが、まり興味がなく今日までInstallしたことがありませんでした。

しかし今日思い切って入れてみると、なんと便利なこと。音楽、動画ともブラウザ
から再生できるし、スマートフォンと連携すればストリーミング配信できるので、
シコシコとファイルを転送する必要もなくなりました。

しかもです!。RainLoopのプラグインがOwnCloudには提供されているのです。
WebメーラRainLoopをOwnCloudと連携
このプラグインをOwnCloudにインストールすると、OwnCloudの画面内にRainLoopが表示されるようになります。

設定画面へ遷移して以下の3項目を設定します。
①rainloopのインストール場所
②アクセスURL
③自動ログインするか、しないか
rainloopとowncloudの設定

設定が終わればOwncloudのメニューに「Mail」とアイコンが表示されます。クリックすればフレーム内にRainloopが表示されます。さしょだけログイン画面がでますので、記憶させましょう!
OwnCloudからRainLoopをリンクできます

これで一元化できました。
他にもCalDavというプロトコルに応じたカレンダーがありスマホアプリと
連携できますし、Webブックマークのプラグインもあるため、これもどこから
でも一元管理できます。

 - ownCloud, webmail(rainloop)

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