自宅サーバの整理箱

自宅サーバを構築しwordpress,fedora,CentOSの作業メモ

*

自宅にnagiosをインストールして統合監視システム構築

   

以前、自宅サーバをLinuxで構築したときに統合監視システムのnagiosも設定していました。自宅LAN内にWEBサーバもあることから、LAN内のDNSも構築していたので、監視対象に設定済み。

しかし、DNSがいまいち調子がわるいし、ただの家庭内LANのためにDNSサービスでメモリ、CPU食うのももったいないとおもって、Buffaloのルータをdd-wrt化して、ヘアピンNAT設定をしています。

このヘアピンNATはとても便利で、内部LANから、ドメイン名で自宅のサーバまでアクセスできちゃいます。hostsを直すとか、DNSサーバを構築する必要がなくなりました。

ですので、今日は以前nagiosに設定したDNSサーバの監視対象を削除したいと思います。

修正するファイルは確かこのcommands.cfgファイル。
# vi /usr/local/nagios/etc/objects/commands.cfg
# ls -ltr
合計 68
-rw-rw-r–. 1 nagios nagios 10812 7月 7 2012 templates.cfg
-rw-rw-r–. 1 nagios nagios 3209 7月 7 2012 timeperiods.cfg
-rw-rw-r–. 1 nagios nagios 4019 7月 7 2012 windows.cfg
-rw-rw-r–. 1 nagios nagios 3124 7月 7 2012 printer.cfg
-rw-rw-r–. 1 nagios nagios 3293 7月 7 2012 switch.cfg
-rw-rw-r–. 1 nagios nagios 2173 7月 7 2012 contacts.cfg
-rw-rw-r– 1 nagios nagios 5403 7月 7 2012 localhost.cfg.20120716
-rw-rw-r– 1 nagios nagios 7752 7月 7 2012 commands.cfg.20120716
-rw-rw-r–. 1 nagios nagios 8445 3月 16 2013 commands.cfg
-rw-rw-r–. 1 nagios nagios 7325 3月 16 2013 localhost.cfg

多分これでしょう、ばっさり削除します。

# 'check_dig' command definition
#define command{
#        command_name    check_dig
#        command_line    $USER1$/check_dig -H $HOSTADDRESS$ -l #$ARG1$
#        }

めでたし、めでたし。
統合監視nagiosから、異常検知すると携帯へメール送信する設定にしているので、最近このアラートメールが邪魔だったので、これで安心して夜も眠れます。

おっとサービスの再起動をわすれてました。それでは早速

# service nagios restart
# [NG]

ん!なぜだ?
と思いましたがまだ修正するファイルがありました失礼しました。以下のファイルにも定義を追加してましたので、削除します。^^

# vi /usr/local/nagios/etc/objects/localhost.cfg
#define service{
# use generic-service
# host_name localhost
# service_description DNS
# check_command check_dig!hogehoge.com
}

よし再起動!

# service nagios restart
Restarting nagios (via systemctl): [ OK ]
#

やっとうまくできました。

 - 自宅サーバ

 Total 250 views